アンティーク腕時計について

アンティーク腕時計への想い

私はアンティーク 腕時計が好きで何本かコレクションをしているのですが、これからアンティーク 腕時計を購入したいとお考えの方のためのアドバイスとして、いままで私が所有している腕時計に起こった様々なアクシデントを紹介してみたいと思います。

アンティーク 腕時計は自動巻き腕時計よりも手巻き式のものの割合が多く、私が所有している腕時計もほとんどが手巻き式です。手巻き式腕時計はリューズの部分をゼンマイのように巻いて腕時計の動力を稼ぐのですが、巻き上げすぎて壊れてしまったことがあります。何事もやりすぎはいけませんね。

そのほかには、気温や湿度の急激な変化によりガラス内部に結露が起き、全く文字盤が見えなくなったこともありますね。これが2〜3日取れずに難儀しました。あとは先の項でも言いましたが腕時計の内部に水滴や埃がたまって機械部分がさび付き、全く動かなくなった事があります。このときは時計修理士さんにお願いして直して貰いました。

また、私が所有している1940年代のアンティーク 腕時計にいたっては文字盤の接着剤が弱まってしまい、ちょっとした衝撃を加えてしまった際に、腕時計 ブランドのエンブレムや数字がはがれ落ちてしまったこともありました。このようにアンティーク 腕時計には予期せぬ数々のトラブルが潜んでいるのです。